後悔しない建売住宅の買い方

私達夫婦は結婚してから一戸建ての家を持ちたいと思っていました。本格的に家を買おうと動き出したきっかけは、私の妊娠でした。

家を買おうと思ったものの、どうしたらいいのかわかりませんでした。

とりあえず、大手のハウスメーカーのモデルルームや、地元の工務店のショウルームを回ってみました。

さすがにモデルルームは名前の通り、夢に見るような完璧な家でした。しかし、お値段は手が出せないような金額でした。

ちょっと現実的ではないので、工務店のショウルームに切り替えました。

工務店は細かな要望まで聞いてくれ、こだわりのある方にはお勧めかなと思いました。

私達は、特にこだわりがなかったので、注文住宅には向いていないのかなと思いました。

そこで、新築住宅のオープンハウスを回ってみることにしました。オープンハウスとは、ハウスメーカーが建てた新築住宅を、オーナーさんが引っ越す前に一般公開するものです。

家具やカーテン、ある程度の電化製品が設置されている場合もあれば、家具もなにもない状態の場合もありました。

オープンハウスは、なにかと参考になったと思います。オーナーさんがこだわった場所なども教えてもらい、参考になりました。20箇所ぐらい回ったでしょうか。

なんとなくだけど、買いたい家の形が見えてきました。

次に、新築の建て売り住宅を探すことにしました。

建て売り住宅なら、1から色々決めなくてもいいと思うのはおすすめしません。

一生に一度の大きな買い物です。妥協したら、ずっと後悔します。

私達は、いろいろ見てきて普通の家でいいと思い、建て売りでもいいと決断しました。

それでも10件以上は見たでしょうか。

こだわりがないとはいえ、妥協はしません。

収納てが少ない、間取りが嫌、家の前の道が狭い、駐車場がない、対面キッチンじゃないのは嫌・・・

なかなか思う家はありませんでした。

ところが、探していたえりあにちょうどいい具合の新築建て売りができました。

即決しました。

買って5年になりますが、満足しています。